【2018年5月】神津島⑦ 〜赤崎遊歩道へ〜


赤崎遊歩道へは、西側の海岸線にある道を寄り道しつつ進んでいきました。

めいし公園の展望台からは、これから進む海岸線沿いを見渡せます。

青い!
夕日も綺麗に見えそう!

また、公園内にはメッポー山の展望所もあります。
案内板によると、ここから見える大岩の岩肌が日光を反射して金色に輝いていたことから、「めっぽう美しい岩山」→「メッポー山」と呼ばれるようになったそうです。今は輝いていないとのこと。そもそも大岩が分からん。

さらに進むと、阿波命(あわのみこと)神社に到着。

説明を読んでも歴史とかはよく分かりませんでした!
社殿は昭和63年の豪雨で倒壊したため、平成4年に復元修理したものだそうです!

僕がこの日一番心を惹かれたのはこちら。

名組トロッコ跡という廃墟です。

この線路はかつてトロッコが通っていました。
近くにある神戸山で採掘した抗火石(建築材料等に使用される)を、トロッコに積んで港まで運んでいたんだとか。
今では道が整備され車両を使用するようになったため、トロッコは使わなくなりました。

間近で見ることができる廃墟はなかなかないのでゆっくりしたかったものの、バスの時間も迫っているのでほとんど見られなかったのが残念・・・。
廃墟は男のロマン!

キャンプ場から約一時間歩き、やっと赤崎遊歩道に到着!

神津島の紹介の写真でよく見るやつですね!
飛び込み台があちこちにあり、豪快に海に入ることができるのですが、この日海に入っている人は0人。
この時は5月ですからね。

観光客は確か10人弱ぐらい。

遊歩道が木製であることや、島の気候は荒れやすいことからか、損傷している部分が多くありました。上の写真の先は歩道が崩壊しているため立入禁止でした。

ポスターとかに使われる写真では子供がたくさん遊んでいましたが、実際夏場はどんなものなのか気になります。

少し帰りのバスの発車まで時間があったので、来た道をさらに進んでトンネルをくぐると、北側の海が見渡せ、神津島以北の伊豆諸島(大島〜式根島)が全部見えました。

本当はもっと先に進みたかったですが、神津島港行きの最終バスが出てしまうので断念。

港にバスで戻ったら、スーパーまるはんで買い物をしてキャンプ場に戻りました。
この日は前日にも行った温泉保養センターで風呂に入り、キャンプ場で簡単なご飯を食べておしまい。

翌日は念願の天上山トレッキングだ!

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