【2018年5月】神津島⑨ 〜天上山トレッキング後編〜


不動池を後にすると、すぐに天空の丘という場所が現れました。

展望スポットばっかりだ!
周りより突き出た岩の上なので、今までの展望地と違い360度見渡すことができました。

似たような景色が多いのは否めませんが・・・。
風がめちゃくちゃ強くぶっ飛ばされそうでした。
崩れやすい岩が足場であることが多いので、結構事故とか起こりそう。

あらかた天上山の観光スポットは身終えたので、山頂へ向かいます。

途中には裏砂漠に似た雰囲気の表砂漠が現れましたが、何が表裏なのか分からないです。そういえば伊豆大島にも表砂漠と裏砂漠がありますね。
上の写真の真ん中の白いところが表砂漠です。近くには時間がなくて行けず。

山頂が見えてきました。

正面のこんもりしているところです。
ここも足場の岩がボロボロなので落石に注意しつつ登り進む。

やっと到着!標高572メートルです!
山頂からの眺めは抜群。
観光客で賑わっていました。あんまり広くないので混雑するとギュウギュウになりそう。

天上山には色々な展望地がありましたが、やっぱり山頂からの眺めが一番だ!
ずっと観てられる絶景でした。

が、彼女はこの日の高速船で帰るので、のんびりしてられず下山開始!

めっちゃ岩々してて歩きにくい。
僕は安定の五本指ソックス+ギョサンですが見た目よりは歩きやすいですよ。おすすめはしませんが。

観光マップによると、上の写真の中央凹みが不入(はいらない)が沢。伊豆諸島の神話で「伊豆諸島の神々が神津島に集合し水を配分した」、というものがあるのですが、その集合場所がこの不入が沢だそうです。

今ブログを書くために調べて知ったことなんですけどね・・・。行った時は特に気にもせず、変な名前だなとスルーしました。

緩やかな岩の階段を降りていくと、林の中に入りさらに下っていきます。

そして山頂から一時間ほどで白島登山口に到着!

黒島登山口から登りはじめて約3時間半の行程でした。
今まで僕が伊豆諸島で登った山の中だと一番楽しかったです。山頂付近の冒険してる感がたまんないですな〜。

ここから港へはさらに歩くので、舗装路を降りていきます。
途中蛇がいて、危うく踏んづけるところでした・・・。

長。

登山口からさらに20分ほどかかり、ようやく街へ降りてきました。

昼食は前日と同じくよっちゃーれセンター二階へ。
金目鯛定食を食べました。

神津島の特産品である金目鯛。
身がふわっふわでうまい!
僕たちが食べ終わった12時過ぎにはやはり行列が出来ていました。おすすめの店なのでぜひ早めに立ち寄ってみてください。

そんなこんなで、次が神津島編ラスト!?

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