【2018年5月】神津島⑩ 〜竹芝へ〜


彼女は高速船で僕より先に帰るので、キャンプ場に戻り荷物をまとめたら再度神津島港へ。

この日も風が強いため、船は多幸湾の港を発着します。
多幸湾行きのバスに乗りました。

ゴールデンウィークも終わりに近づいていたので、バスは観光客(主にキャンパー)でいっぱい!なぜか炊飯器を持ってる外国人集団もいました。
すし詰め状態で多幸湾に到着。

時間があったので海岸線をぶらぶら。
めっちゃパンツ見えてる女性とパンツで海に入る男性のカップルが印象的でした。島にいると開放的になる気持ち、分かりますよ。

波もこの滞在期間では一番穏やかで、危なげなく高速船は到着。
彼女は先に帰っていきました。

現実逃避のためもう一泊する僕は、再びバスに乗って神津島港で降り、キャンプ場へ。
30張ほどあったテントも半分ぐらいになっていました。
適当にテント内でご飯を食べ、温泉保養センターで汗を流して、置いてある学校便りを読む。もう数週間ぐらいこの生活を続けたいもんだ。
やる事もないので満点の星空を少し眺めて寝ました。

神津島最終日の4日目。
6時過ぎに起床して食事を済ませたら撤収作業!
一人ででかいテントの撤収は骨が折れる。一時間以上かかりました・・・。

8時半前にキャンプ場を出発。
また神津島に来たらこの沢尻湾キャンプ場にするかなー。

 

この日の船が着くのはまたしても多幸湾。いちいちかかるバス代が地味に痛いけど仕方ない。

ゴールデンウィーク最終日の日曜日なだけあり、多幸湾行きのバスは満員。
臨時便のマイクロバスに大学生の団体と乗りました。

バスの移動中は下ネタのオンパレードでした。声もでかくてうっさいけど大学生だし仕方ない!
キャンプ場でも一緒だったので気になって調べてみたところ、某私立大学の探検部っぽい?

港に着いたら、次いつ来られるのか分からない神津島の風景を、カメラと目に焼き付ける。すぐ忘れるんですけどね。
そしてほぼ定刻通りに来たさるびあ丸に乗船。
席なしで乗ってる人も多く、半分奴隷船と化している中、僕はなんとか取れた二等和室へ。

出港時はデッキに出て神津島にさようなら。
風はずっと強かったものの、天候に恵まれた島旅になりました(利島を除く)。

 

式根島、新島、利島、大島と経由し8時間の船旅の末竹芝桟橋に到着。

↑新島

↑大島

↑竹芝(東京湾)

1日で神津島から東京湾まで見ていくと、青い海が徐々に黒くなっていくのが面白いほど分かりました。
こりゃ入れんわ。

てことで、利島&神津島5泊6日(5/1〜5/6)の旅は終了!
これで行ってない伊豆諸島の島は、御蔵島と青ケ島のみ!
伊豆諸島の魅力を再認識した島旅になりました。

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