【2017年8月】中ノ島① 〜上陸〜


僕にとっては二回目の隠岐の島
島根県にある四つの有人島のうち、初回は西ノ島知夫里島に行きました。2017年の4月のことです。
今回は海士町(あまちょう)という町名で有名な中ノ島

鳥取県の境港市を出る船もありますが、島根県松江市の七類港から出る船に乗りました。
米子駅発のバスを使って港まで移動。

港に到着し、早速片道分の乗船券を購入。
片道2,920円でした。
そして乗船。

定刻通りの9:30に出航しました。船の写真は撮ってない。
まずは船内散策!

なぜか充実しているゲームコーナー。
隠岐行きの船は3種類あるのですが、どの船にもあるそうです。
時々中を覗くと、おっさんかちびっ子が遊んでいました。

意外と進行方向を見られる船って少ないような。
この船は珍しく正面を見ることができます。

僕は、パンフレットを見たり寝たりで過ごしました。
まだキャンプ場に泊まること以外予定を何も決めていないのである。

出航から約2時間。

知夫里島に到着。
ここのキャンプ場は海のすぐ近くで最高だったな~。

知夫里島を出て約30分。

次は西ノ島に到着。まだ降りません!
ここのキャンプ場も集落から離れていて最高でした。

目的の中ノ島には出航から3時間ちょいで到着。
船着場がめちゃくちゃ綺麗です。

宿泊するキャンプ場は無料なのですが、この建物内にある観光案内所で予約をしなければなりません。
夏休みだし空いてるか不安でしたが、余裕でした。
キャンプ場まで距離があるからと、案内所の人には自転車やバスを勧められたのですが、徒歩で行くことにしました。

この船着場には、観光協会やお土産屋も入っているのですが、名前はキンニャモニャセンターといいます。
キンニャモニャ」とは、中ノ島の民謡の名前。
毎年8月の第4土曜日にキンニャモニャ祭りというお祭りがあり、この民謡に合わせて踊るそうです。

てことで、キャンプ場へ向けて出発!

この写真での天気はどんよりしてますがすぐに晴れます。

港の近くにはかわいらしい郵便局がありました。
離島ではコンビニがなく、クレジットカードを使えないところが多いので、現金を下ろすために郵便局の場所と開いている時間を調べておくのは重要だと思います。

郵便局のすぐ近くに小さい公園を発見。

佐渡公園
小泉八雲って聞いたことありますか?
本名をパトリック・ラフカディオ・ハーンというギリシャ生まれの外国人作家です。
その八雲が中ノ島で宿泊した旅館の跡地が、この公園なんだとか。
左側に座っているのが八雲で、右側に座ってるのが妻のセツ
八雲については知識がないので割愛!

まだ上陸したばかりですがここまで!

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