【2017年8月】中ノ島③ 〜明屋海岸キャンプ場、福祉センターひまわり〜


明屋海岸キャンプ場に到着しテントを設営。

ここまでは最高のキャンプ場だと思っていたのですが、よくよく周りを見ると、というか見なくても、フナムシが至るところにいることに気がつきました。
僕はフナムシのあの形も動きもめっちゃ嫌いなんです・・・。

しかも気づいたら一匹テントの中に入ってきて大騒ぎしました。一人で。
何とか追い出したものの、テントの側面を這うフナムシ達。

この島旅では、島に何日滞在するか決めずにノープランで来ました。
2泊か3泊しようと思っていたのですが、フナムシがいては楽しむことができないと1泊で帰ることに決定!!

日も若干傾いてきたので、ひとまずキャンプ場を脱出して風呂に入ることに。一応キャンプ場にはシャワーもありますが、フナムシがいるので疲れをとりたいので屋内の風呂にします。

観光協会で入浴施設について聞いてみたところ、島内で観光客が利用するなら、港の近くにあるマリンポートホテル海士か、中里地区(隠岐神社の近く)の保健福祉センターひまわりのどちらかがいいとのこと。

僕は、キャンプ場から近い保険福祉センターひまわりに行きました。

徒歩40分でした・・・。

利用料金は忘れましたが、確か数百円。
お風呂の他には、プールやトレーニングルームもあります。※別料金です。

お風呂はシャワーが3つに、浴槽が1つ。
先客は島民と思われるおじさんが一人いました。
ゆっくり浸かりながら、明日どうしようかと策を練る。

センターの隣にはテニスコートや遊具がありました。
ベンチに座って黄昏ていたのですが、時刻は19時前。キャンプ場への道は結構暗くなりそうなので、戻ることにしました。

キャンプ場に着いたときはまだ20時前でしたが、フナムシの恐怖で外にはいられないので、すぐテントに入って寝ました。
絶えずテントを這うフナムシのガサガサ音が聞こえていたのが印象に残っています・・・。

眠りも浅く5時過ぎに起床。

いやー、本当にフナムシ以外は最高なキャンプ場ですよ。
フナムシ大好きな人には天国ですね。

朝ごはんを適当に済ませ荷物をまとめていると、後ろから声が。振り返ると、前の日に村上家資料館で案内をしていただいた男性でした。
本当にサザエを採りに来ているとは!
彼は一人で海に潜っていきました。

6時半にキャンプ場を出発。

またフナムシがいない時期にゆっくりしに来よう・・・。

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